2015/5/18特集

カーテンを上手に選ぶコツ島野由香里


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新居をご購入後、「カーテン選びが難しい」という声をよく聞きます。

カーテンはお部屋のイメージに影響を与えたり

様々な役目を果たすので

決めるまでに結構悩んでしまうケースがあるようです。

 

そこで今回は、カーテンやブラインドなどの種類や特徴について

調べてみることにしました。

 

◎主な種類

遮光カーテン

光を遮断する。

 

遮音カーテン

外部からだけではなく、室内の音も外部に出さない。

 

遮熱・断熱カーテン

外気熱を遮る。

熱を反射させる。

 

ミラーカーテン

光を反射させる。

室内から外部は見え、外部から室内は見えにくい。

 

光触媒カーテン

消臭効果や抗菌効果がある。

 

ブラインド

遮光と採光を自在に操れる。

カラーが豊富。

 

ロールスクリーン

生地によって、光の透過性を調整できる。

 

プリーツスクリーン

一枚のスクリーンを畳みあげたもので

上下に開閉できる。

光と陰影を演出。

 

◎色別による特徴や効果

 白色   暑さを遮り、目に優しく、他の色と合わせやすい。
 緑色  気分が落ち着き、癒しの効果あり。 
 水色  涼しさや爽やかさを演出。 
 青色   清潔感があり、眠りを誘う効果あり。 
 ピンク色   優しさや暖かさがあり、ストレス解消効果あり。 
 赤色  暖かさや、食欲増進効果あり。 
 茶色   白い家具と合わせやすく、安定感、高級感あり。 
 黄色  太陽の光のイメージ。明るい気分にさせる効果あり。
 ベージュ色   部屋のインテリアと合わせやすく、飽きがこない。 

◎各部屋のおススメ

 

リビングダイニングには

長時間居る場所であり、お客を招く場所でもあります。

床・壁・天井などの色と、同系色でまとめると広々と見え

落ち着きのある部屋になります。

お勧めはミラーカーテンです。

外からは見えにくいですが、光を良く取り入れることができます。

色はベージュ系や薄いオレンジ、水色などがお勧めです。

 

キッチンには

明るく清潔感をイメージしたプリントカーテンや

どうしても汚れやすいので

洗濯しやすいレースカーテンなどが適しています。

消臭効果のあるものならさらにいいですね。

色はオレンジ系や白色、黄色などがお勧めです。

 

寝室には

疲れを癒し安眠できるように

遮音・遮光効果のあるものを。

又、寝ている間は、通常はエアコンを切るので

断熱効果があるものが好ましいです。

色は茶系や青系、深緑など落ち着く色がお勧めです。

 

 子供部屋には

汚れがちな為、洗濯機で洗えるタイプで

レールから取り外しが簡単なものを。

勉強するくらいの年齢なら

少し落ち着いた柄を選びましょう。

 

和室には

木製のすだれ型のロールスクリーンや

和紙調の素材を使ったプリーツスクリーンがお勧めです。

色は茶系やベージュ系が好ましいです。

 

その他

キッチンの勝手口や書斎にはブラインドを。

天窓や間仕切り、カウンターキッチンの目隠しには

ロールスクリーンがお勧めです。

 

◎まとめ

今回取り上げたもの以外にオーダーカーテンもあります。

予算などの条件が合えば、選択の幅が広がり

オリジナルで個性的な部屋も演出できますね。

カーテンを上手に選んで、素敵なお部屋づくりを

是非、楽しんでみて下さい。

 

埼玉の不動産 ハウス壱番館の島野でした^^

 

新築物件のお問い合わせは、埼玉県川口市のハウス壱番館まで