2014/10/19特集

新しい土地(地域)に上手に馴染むコツ島野由香里


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新居でのスタートは、個人差こそあれ、

その地域に馴染めるか不安なものです。

又、子供の転校の問題で、

新居の購入に踏み切れない方も多くいらっしゃいます。

そこで、転居先での近所付き合いのコツと、

子供の転校について考えてみました。

 

◎近所付き合いのポイント

挨拶

引越し時の挨拶は当然のことですが、

引越し作業の騒音などで周囲に迷惑をかけるので、

両隣りや向い側のお宅ぐらいには、事前にお知らせしておくのもいいことです。

不在ならば、簡単なお手紙をポストに入れておく方法もあります。

挨拶廻りはしておいて損はないのです。

 

引越してからの挨拶廻りのポイントとして、

 

『小さな子供がいる』

『ペットを飼っている』

『ピアノの練習が何時頃ある』

 

など、こちらの事情を事前にに伝えておくことも大事です。

 

日常の挨拶では、

相手より先に会釈することを心がけましょう。

好印象を与えることができますし、

多少のことは許してくれるようになるでしょう。

 

井戸端会議

ゴミ出しでも、町会の集まりでも、

近所同士のおしゃべりは尽きません。

 

『他人の悪口は言わない』

『プライバシーにかかわる話しは避ける』

『あまり深い入りはしない』

 

などは、注意したいポイントです。

 

トラブルを避けるため

自治会の役員の方たちに、地域のしきたりや、

暗黙の了解で守られているルールはないか、

あらかじめ確認しておくことも一つの方法です。

 

◎子供の転校

 

賛成派の考え方

新しい出会いがある、友達が増えた、低学年ほど順応性がある、など。

 

反対派の考え方

学校の評判が良くない、友達との別れ、性格が内向的、など。

 

以上のように子供の性格や親の教育方針によって、

意見は分かれて当然です。

 

もし、近い地域への移動であれば、

各市区町村にある制度を利用する方法もあります。

 

学区外許可制度や、学校選択制度などがその一例です。

川口市 小中学校選択制   www.city.kawaguchi.lg.jp   

さいたま市 区域外就学許可基準  www.city.saitama.jp 

 

このような制度をもし利用できれば、

物件の選択範囲を多少拡げることが可能になります。

 

◎まとめ

学校の情報は、近所からも得られます。

子供のつながりから近所の輪も広がります。

 

住人同士の交流がある地域は、

犯罪などトラブルが少ないと言われています。

交流があればいざという時の安心感も違います。

 

新しい地域での新生活。

事前の準備と心構えで、少しでも快適に暮らせるよう、

大人も子供も、いい関係を保っていけるといいですね。

 

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埼玉の不動産 ハウス壱番館の島野でした^^