2014/11/10特集

間取3LDKタイプ!戸建住宅のこんな活用法!藤谷 幸生


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建売住宅をご検討されている方も多いと思います。

ご家族構成にもよりますが、ここでは間取り3LDKタイプの

こんな活用法と題してご紹介いたします。

ご参考にして頂ければと思います。

 

①広々したリビング・居室

 

建売住宅などの一般的な建物床面積は、90㎡~100㎡ほどです。

4LDKであれば、1階に15帖のリビングと6帖の和室

2階に6帖の洋室×3部屋といった間取りが多く見られます。

 

これが、3LDKになると1階が21帖という広々としたリビング。

または、2階の部屋を主寝室12帖と子供部屋6帖という間取りで

ゆったりと寛げる空間を演出してくれます。

 

さらに、リビングが広いと必然的に窓の数も増えるので

比較的採光が少ないキッチンも明るくなるケースがあります。

 

②将来の間取り可変型設計

 

上記①のように、広々としたLDKや、ゆったりとした主寝室は

とても魅力的ですが家族構成に伴い、部屋の数を増やす必要が

あります。

 

その場合に、21帖のLDKや12帖の主寝室に間仕切りを設けることで

3LDKから4LDKへと可変させることができます。

 

ただし、建物構造上の問題もあり、望む箇所にドアを付けられない

場合もあるので、購入前に十分確認するようにしましょう。

 

 『だったら最初から4LDKでよいのでは。』

 

という意見もあるかと思いますが、この場合、使わない部屋が

出てくる可能性があります。

普段使わない部屋は掃除も行き届かなくなったり、物置として

使われたりなんてこともあるかと思います。

 

また、使わない部屋なのにカーテンを付けなければいけなかったり

必要な時のためにエアコンを設置したりと費用も多く掛かったりと

有効的な利用ができない部屋になる場合もあります。

 

 

③3階建の3LDK

 

3階建の場合、1階部分の部屋は納戸扱いになることが多く見られます。

(ここでいう納戸は窓が小さかったり、採光が少なかったりするだけで

クローゼット等も付いていて、居室として使うことも十分可能な空間です。)

 

このように、3階建の1階は暗いイメージになりがちです。

例えば、1階部分に2部屋設けるような場合は、どちらかの部屋が暗くなって

しまうことがあります。

そうすると、また使わない部屋が生まれる可能性が出てきます。

 

そこで、1階には1つの部屋だけにして、残りの空間を駐車場スペース

(ビルトインタイプ等)として活用するような3LDKにすることで

暗い部屋の数を少なくすることが出来ます。

 

または極端な話、1階の部屋は、居室として使わなくても駐車場スペース

と連携させてガレージ扱いにしたり、自転車置き場として利用したりする

という活用方法も良いかと思います。

 

 

④まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

ご予算の都合、または立地条件等で望む間取りの戸建を見つけるのが

なかなか難しいという方も多いかと思います。

 

理想の間取りを望むことは大切ではありますが、はじめから『3LDKは嫌だ。』

となってしまうより、3LDKの活用方法を見つけることで、探す物件も増える

かと思います。

 

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埼玉の不動産  ハウス壱番館の藤谷でした^^