2015/12/21特集

寒いお部屋を暖かくする方法島野由香里


neko

今年も残すところ、あとわずかとなりました。

暖冬とはいえ、朝晩はかなり冷え込むようになり

年が明けてからは、さらに寒い季節がやってきます。

 

そこで今回は、本格的な冬の到来前に

寒いお部屋を暖かくする方法についてご紹介します。

 

◎窓の対策

 

①窓際に断熱ボードを置く

立て掛けておくだけで、断熱効果あり。

未使用時はたたんで収納できる。

 

②窓に断熱シートやプチプチを貼る

窓を拭いてドライヤーなどで良く乾かし、温めてから貼る。

断熱シートは、貼り直しが利くタイプを選ぶ。

梱包に使うプチプチ(エアーキャップ)を貼る場合は

剥がしやすい養生テープの使用がオススメ。

 

 プチプチ →  プチプチ

 

③カーテンを取り替える

厚手で長めのカーテンにする。

断熱効果のあるカーテンも市販されている。

 

④窓下にヒーターを置く

ウィンドラジエーターを窓下に置く。

パネルヒーターなども窓際に置くと効果的。

結露対策にもなる。

 

⑤窓をペア(二重)ガラスにする

一重ガラス用サッシ溝をそのまま利用して

二重ガラスにリフォームする。

結露防止効果にも優れている。

 

①と③、②と③など、組み合わせてみるとさらに効果がUP!

 

◎床や畳の対策

 

①床

床暖房やホットカーペットで暖かくする方法以外に

低コストでオススメなのが、断熱シートパズルマット(ジョイントマット)。

これらを床の上に敷き、その上にラグやカーペットを敷けば効果倍増!

 

②畳

畳を全て上げ、板の上に新聞紙を敷き詰めると

畳からのすきま風がある程度防げる。

 

◎その他の対策

 

①換気扇

ガス台の換気扇は換気能力が非常に高く

部屋の空気が一気に外へ出てしまうので

キッチンでの作業に合わせ、こまめに止めるように気を付ける。

 

②すきま風

ロウソクの火などを利用してすきま風を見つけ出し

すきま用テープなどで塞ぐ。

 

防寒対策は、省エネにも役立ち、電気代の節約にもつながります!

 

◎新築戸建ての対策

 

いろいろな対策をご紹介してきましたが、

新築戸建てでは、どのような対策をしているのでしょうか。

 

マンションに比べて、「戸建住宅は寒い」と思われがちですが

最近の新築戸建ては、断熱性や気密性が高く

ほとんどの物件で、「ペアガラス」は標準仕様となっています。

 

その他、様々な仕様を備えている物件がありますので、ご紹介します。

 

断熱性がさらに高いLow-E複層ガラスを標準装備

          →北越谷駅徒歩17分(2580万円)

 

リビングに床暖房設置→西川口駅徒歩16分(3898万円)

 

外壁材が高断熱性に優れたへーベルパワーボード仕様 

          →大宮駅徒歩5分(6880万円)

 

結露しにくい調湿能力がある壁材エコカラットを標準装備

          →戸田駅徒歩25分(3980万円)

 

◎まとめ

 

年末は何かと忙しい時期。

身体の疲れに気付かず、つい無理をしてしまいがちです。

インフルエンザも流行り始めてきています。

 

お部屋も身体も温めて体調を整え

元気に年を越しましょう!

 ‚³‚é

一年間、当コラムサイトをご覧いただき

誠にありがとうございました。

 

来年もメンバー一同、はりきって掲載していきますので

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

良いお年をお迎えください。

 

埼玉の不動産 ハウス壱番館の島野でした^^

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