2015/11/16特集

上手に選ぼう照明器具島野由香里


照明1

私達の暮らしの中で、重要な役割を果たしている「照明」。

家の中にはいろいろな照明があり

住宅購入時には、照明器具選びも大変です。

そこで今回は、照明器具の種類や色の特徴、

そしてその使い方について調べてみました。

 

◎主な照明器具の種類

 

1.シーリングライト

2.シャンデリア

3.ペンダントライト

4.ダウンライト

5.ブラケット

6.フットライト

7.フロアスタンド

8.スポットライト

9.吹き抜け灯

 照明図 色付き 番号大

◎照明の色

 

昼白色 : 自然な明るさで、いきいきとした白い光

昼光色 : すがすがしくクールで、爽やかな光

電球色 : 落ち着きがあり、あたたかくムードのある光

 

◎各部屋におすすめの照明

 

1.寝室

シーリングライトの電球色を選べば、眩しさが抑えられます。

明るさの調整がリモコンでできると便利です。

ダウンライトが設置されている場合は、

眩しくないよう、ベッドの位置を調整しましょう。

 

2.ダイニング

料理をおいしく見せる「高演色」というタイプの照明を選ぶと

素材の色を忠実に、自然に見せてくれます。

又、ペンダントライトが設置できれば、食卓をおしゃれに照らすことができます。

 

3.リビング

家族団らんの場所なので、シーンによって調整できるように

シーリングライトとブラケット、フロアスタンドなど

複数灯使いがおすすめです。

 

4.子供部屋

明るい昼白色を選びましょう。

アクリル製のシーリングライトなら、子供が物を投げても安全です。

照明を消すと人気のキャラクターが浮かび出てくる、

蓄光イラスト入りカバーのシーリングライトもあります。

 

5.廊下

空間をすっきり見せるダウンライトが適しています。

フットライトなら深夜の歩行も安心です。

 

6.階段

ランプ交換がしやすい位置にあることがポイントです。

段差がよく見える明るさのものを。

 

7.浴室・トイレ

防湿型や錆びに強いものを選びましょう。

 

◎LED照明

 

寿命が長く省エネでもある人気のLEDですが

従来の白熱球や蛍光灯から交換する場合は注意が必要です。

 

LEDの方が重量があり、照射角度も狭いことや

条件によっては工事が必要な場合もあります。

 

◎多機能照明

近年、豊富な機能を持つ照明器具も増えてきました。

 

人感センサー付きの照明は、人や明るさに反応し

自動的に点灯・消灯します。

経済的で、手荷物を抱えていても便利な上、防犯の役目も果たします。

建売住宅にも、玄関に標準装備されている物件があります。

 八潮駅徒歩23分  西大宮駅徒歩16分  戸田駅徒歩15分

 

その他、留守番タイマーや、おやすみタイマー付き照明、

高さを自由に変更できるペンダントライトや

調光を自由に操作できる照明など、多種多様です。

※取り付けの際には、工事が必要になる場合がありますのでよく確認して下さい。

 

◎まとめ

ハローウィンも終わり

ひと休みもつかの間。

 

そろそろクリスマスの準備が

始まります。

 

 

 

 015407

鮮やかなイルミネーションで飾られた家々が増え、

大人も子供も特別な気分になるこの時期。

 

照明を工夫し、おうちの中もおしゃれに変身させてみるのも素敵ですね。

 

いつもと違った空間を楽しめるかもしれません。

 

 

埼玉の不動産  ハウス壱番館の島野でした^^

 

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