2015/3/16特集

大好きなペットと暮らそうマイホーム!島野由香里


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皆さんは自宅でペットを飼っていますか?

わが家のリビングには犬一匹、シェットランドシープドッグがいます。

14歳のおばあちゃんで、家族の一員です。

 

日本では、わが家のように犬や猫が多く飼われています。

一般社団法人 ペットフード協会の調査(昨年度)によると

1世帯あたりの飼育率は、犬が15.06%、猫が10.13%となっています。

合わせるとおよそ4世帯に1匹、犬か猫を飼っていることになります。

 

そこで、ペットとの暮らしが私達に与える影響と

ペットを飼う場合のポイントや注意点について考えてみました。

 

◎ペットが人に与える影響

1. 心への影響

なんといっても「癒しの効果」!

アニマルセラピーとして医学的に認められていますね。

人のストレスを軽減させたり、生きがいを感じさせたり

病院では入院患者の気力向上にも役立っています。

 

2. 身体への影響

犬の場合、毎日の散歩は運動不足解消に役立ちます。

ペットの世話をしている人は、そうでない人に比べて

「病気になりにくい」というデータもあります。

 

ただ、アレルギー体質の方は注意が必要です。

アレルギーは通常、ペットの毛ではなく

皮膚から落ちるフケや、唾液などが原因です。

ペットアレルギーがある場合は

家の中で飼うことは控えましょう。

 

3. その他

ペットを通して交流の輪も広がります。

新居に引越したばかりでも

お散歩仲間を作りやすいですね。

又、番犬として防犯に役立つ時があるかもしれません。

 

◎ペットを飼う場合のポイントや注意点

1. 室内

① 専用のトイレスペースはもちろんですが

  ペットの心が落ち着く専用の居場所を確保してあげましょう。

② フローリングの床は、フロアコートなどの滑り止め対策を

  してあげるといいでしょう。

③ 誤飲しそうな物や、ハサミ等危険な物の収納は徹底しましょう。

④ 出入り制限のできるペットフェンスやペットゲートの設置が

  必要な場合もあります。

⑤ 出窓や日だまりのある場所(サンルーム)があると

  猫ちゃんにはサイコーですね。

⑥ 掃除のしやすさを考えた収納や換気も工夫しましょう。

 

2. 室外

① 隣家への配慮として、お庭での排泄は控えましょう。

② 食べてしまうと害になる植物があるので注意が必要です。

  例)犬の場合:ユリ、チューリップ、スイセン、しゃくなげ など

③ 塀や囲いなどの設置で、無駄吠え防止対策をしましょう。

 

注)マンションで飼う場合は、管理規約を必ず確認して下さい。

 

◎まとめ

人間のストレスを癒してくれるペット達。

でも、ペット達にもストレスはたまります。

そんな時は思いっきり遊ばせてあげましょう。

 

ペットも遊べるオススメの公園をいくつかご紹介します。

 

「ドッグラン」のある公園

  道満ドッグラン(戸田市)

  そうか公園 (草加市)

 

「ペット同伴可」の大きな公園

  さいたま市 市民の森(さいたま市北区)

  大宮第二・第三公園(さいたま市大宮区)

  大崎公園(さいたま市緑区)

  岩槻城址公園(さいたま市岩槻区)

 

春はもうすぐそこ・・。

大好きなペット達に癒されながら、

毎日を快適に過ごせたら幸せですね。

 

ペットも満足!公園が徒歩圏内の物件はコチラから。

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埼玉の不動産 ハウス壱番館の島野でした^^

 

 

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