2014/12/8特集

子育てにやさしい住まい探し!!鈴木智


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「子どもを育てにくい社会」

 

なんて話を度々耳にする昨今・・・

 

そんな中、せめて家だけでも

子育てを中心に考えてみるのはいかがでしょうか?

 

今回は、子育て世代を中心に行われた実態調査(アットホーム調べ)をもとに

どのような住宅を購入するのがベストなのかを考えてみたいと思います。

 

 

1.住居の条件

子育てを考慮して住まいを選ぶ際に、

一番重要だと思う住居の条件は圧倒的に「陽当たり・風通し」となっています。

その次に「収納が多い」「耐震性が優れている」と続いています。

 

これは男女を合わせた総合のランキングですが

女性のみをターゲットにした場合、

「陽当たり・風通し」と「収納が多い」に関しては変わりませんが

その次に「キッチンからリビングの様子が見渡せる」となっています。

 

遊び盛りのお子様がいらっしゃる場合、

炊事をしながらでも様子を見守れる事が重要視されるようです。

(ちなみに男性の場合は、この項目は第9位となっています。)

 

 

2.周辺の環境

子育てを考慮して住まいを選ぶ際に、

重視する住環境は「治安」が第1位となりました。

次に、「スーパーなどの買い物施設が近い」「病院が近い」となっています。

 

また、「子育て世代が多い」というのもランクインしています。

同時期に一斉に入居されるような分譲住宅は

同じ世代が多くなる傾向があるのでこちらも人気があるようです。

 

このランキングの上位は男性も女性もほとんど変わらない結果ですが

第6位以降の女性側のランキングを見ると

「実家に近い」という事を重要視している意見も多いようです。

 

「実家の近くに住めば良かったと思った事がある」という意見が

約52.4%ある事から、上記のランキングよりも実際は

重要視されている事なのかもしれません。

 

 

3.あと一つあったら嬉しいもの

物件を購入又は賃貸で入居した後に気付いた

「あと一つあったら嬉しいもの」というアンケートをとったところ

「公園が近い」が第1位となりました。

 

最近では、携帯型ゲームの流行もあり、

公園で遊ぶ姿は少なくなってきていると思いますが

やはり、まだまだ公園の需要はあるようです。

 

次に、「あと一つ部屋」「庭」が続いています。

「あと一つ部屋」というものの多くが「子供部屋」

もしくは「収納スペース」という結果になっています。

 

また、「庭」に関しては、お子様と遊ぶのはもちろんですが

「ガーデニング」を楽しみたいという意見も多いようです。

 

 

4.子育てにやさしい住まい探し!!

上記の子育て世代の実態調査で

子育て世代が望む物件の詳細が少しわかってきましたでしょうか?

 

しかし、実際に上記の条件を全て満たす物件を探すとなると中々大変な作業です。

 

そこで、今回ご紹介させていだたくのが

 

mainimage2「子育てにやさしい住まいと環境」

 

です。

 

これは、ミキハウス子育て総研が、「住まい」そのものと「周辺環境」について

子どもたちや子育て家族が、快適かつ安心・安全な暮らしを送れるように、

各種マーケティング等をもとに体系化して評価基準を定めたものです。

 

この評価基準については約3年から5年ごとに見直しがされていきます。

 

この基準は上記の条件の多くを網羅していますので

この認定を受けていて、かつ実家近くの

物件から探し始めてみるのはどうでしょうか?

 

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか

 

未来ある子ども達のためにも

「子育てにやさしい住まいと環境」認定物件をご紹介したく

今回はお開きとさせていただきます。

 

 

ミキハウス子育て住宅
アシストシティ-島町 全3棟 A号棟 

 

アシストシティパークサイド寿 全7棟 F号棟

 

アシストシティ春岡 全7棟 E号棟

 

 

埼玉の不動産 ハウス壱番館の鈴木でした^^

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