2014/5/28住宅ローン

【必読】知っておかないと大変!マイホーム購入後の資金計画とは?坂口修


マイホーム購入後の資金計画とは?

さぁ、ようやく憧れのマイホームを購入しました!
『これでようやく、固定費がなくなるぞ!』

 

そんな風に安易に考えていると、
失敗してしまうかもしれません。

 

実は、マイホームは購入で終わりではなく、
購入後にも資金計画が必要不可欠。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、
実際に何がどのくらいかかるのかわからないものですよね。

 

今回は、ちょっと怖い落とし穴。
住宅購入後にかかる費用についてご紹介しましょう。

 

住宅購入後にかかる費用とは?

マイホームの購入代金の他に、大きくわけると、
以下の4つの費用がかかります。

・固定資産税
・建物の修繕費
・住宅ローンの金利手数料
・団体信用生命保険料 ※
                ※フラット35をご利用の場合

 

1.固定資産税とは?

 

固定資産税とは毎年1月1日時点で、土地や家屋、
償却資産を所有している人が市町村に収める税金のこと。

 

土地や建物にもよりますが、

年間でおよそ10万円~15万円前後かかると想定しておくと
間違いがないでしょう。

 

詳しく知りたい方は、さいたま県の固定資産税ページへ!

 

 

2.建物の修繕費

 

新築で購入した一戸建ても、
形あるものはいつかは崩れてしまうもの。

 

建物も、車と同じように、定期的なメンテナンスを
しておかないと、老朽化が進んでしまいます。

 

例えば、木造の建物の老朽化や、出窓についた結露でのカビ。
または屋根の雨漏りや、水道管のサビなどなど。

 

建物の修繕費に必要な費用は、
およそ15年間に150万円~200万円といわれています。

 

月々に換算すると約1万円程度ですが、
いきなりで予想外の出費に!なんてならないように、
修繕費用も資金計画の1つと考えておきましょう。

 

3.住宅ローンの金利手数料

 

住宅ローンの金利手数料は、その銀行が定める基準に拠りけり
ですが、不況の昨今では年利2%という超低金利な時代です。

 

3,500万円でとても気に入った物件を見つけて、
変動金利2%で、期間35年ローンを組んだ場合、
物件の購入費とは別に金利手数料が発生します。

 

【支払い例】
毎月 115,942円の支払いになります。内訳ですが、

元金57,609円 金利58,333円と金利は多いですが、

徐々に金利は少なくなっていきます。

住宅ローンの期間は35年と長いです。 

繰り上げ返済等をして少しでも金利を少なくしましょう。

 

4.団体信用生命保険料

 

住宅ローンで、フラット35に加入すると、
団体信用生命保険の加入が必須となります。

 

支払いはもちろん個人で支払っていくものになります。

 

団体信用生命保険の金額目安は、
条件により異なりますが月々1万円程度と考えておきましょう。

 

団体信用生命保険の金額詳細はコチラからご確認ください。

 


【まとめ】

 

マイホームは、建てておわりというわけではないことが
ご理解いただけましたでしょうか?

 

上記から計算すると、月々に分割した場合、金利手数料とは
別に3万円~4万円程度の費用がかさみます。

 

マイホームを購入したら、上記を参考に長期的に無理のない
計画を立てていきましょう!

 

ご相談は、いつでもお問い合わせフォームより受けつけています。

 

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