2014/7/8特集

新築一戸建ての現地販売会のポイント!坂口修


現地販売会

新聞の広告(チラシ)やインターネットで目を引く物件も、
不動産だけに現地に行かなければわかりません。

 

そこで、永年の経験から現地販売会の際のポイントをまとめて見ました。

 

販売会によっては、更地だったり、基礎の段階だったり、

上棟したばかりだったりと、状況は様々です。

 

今回は、3段階に分けてご案内します。

 

| 更地の場合

 

更地  

土地(敷地)の境界杭・プレートの確認をしましょう。
土地家屋調査士によって測量し、測量図があります。

 

土地の地盤改良調査報告書等もある場合があるので
事前に確認しましょう。

 

販売図面(平面図)等がある場合は、配置図を見て
建物の位置、駐車場の位置を確認しましょう。

 

特に、駐車場ですが、車種によって扉が開かなく
開閉もできない場合もあります。

 

契約してからでは手遅れになります。

 

敷地が道路より高い場所、低い場所、平坦な場所等ありますが、
雨が降った場合、敷地へ入ってくることもありますので、
近隣の状態を把握しておきましょう。

 

又、近くに河川がある場合、過去に氾濫したか調査が必要です。

 

参考までに弊社は、川口市に住所地がありますので
自治体の洪水ハザードマップを参照ください。

| 建築中の場合

 

建築中 

途中経過ですが、建物の構造が見学できます。

在来工法なのか?ダイライト工法なのか?2×4工法なのか?

現在、様々な工法で建物を建築しています。

 

販売図面ではわからない、立体感を感じると思います。

 

特に、の位置が重要でしょう。

腰窓か、掃き出し窓か?

窓の大きさによって、日照・眺望・風向き等が

変わりますよね。

 

ご近所さんと接近している場合は、曇りガラスが多いようです。

 

| 完成物件の場合

 

完成

さあ、とうとう建物が完成。外構工事も終了して、

内覧しましょう。

 

1.玄関

下足箱に何人分の靴の収納ができるか。

家族構成によっても、マチマチです。

 

2.リビング

現在ある家具等を利用して新居で利用したい場合、

置きたい場所におけるか確認することは欠かせません。

 

事前にサイズを測る等の準備が必要でしょう。

 

新しくソファー等を購入して心機一転 イメージチエンジ?

荷物が無いと広々と見えるリビングですが、

後々の事を考えて行動しましょう。

 

3.キッチン

最新式のシステムキッチンが、奥様を呼びかけています。

 

食洗器が付いた物。ダウンウォール付もありますね。

利き手によっては、洗い場、コンロの位置が重要です。

左右反転タイプもあります。長年住むのだから慎重に!

 

 4.浴室

現在ほとんどが、ユニットバスです。

追い焚き機能がついて便利になりました。

 

TV付のもの。換気乾燥機が付いたもの。

長年使用すると、メンテナンスも必要になります。

又、水垢も付着するので掃除の事も頭に入れておきましょう。

 

5.トイレ

階段下を利用した物件も多いようです。

ウオシュレット付のものが主流になっています。

1階・2階にあれば不自由はしませんね。

 

6.居室

和室・洋室それぞれに使い方は様々です。

和室を客間に使用するか、寝室として利用するか?

子供がいれば、それぞれに部屋として与えるか?

 

リビングと隣り合っている居室もあります。

個室として使用すると、不便を感じることもあります。

 

反対に、開放すると広々と使用できます。

ご家族のライフスタイルに合わせた間取り選び重要でしょう。

 

| まとめ

私なりにポイントを簡単ではありますがまとめて見ました。

 

いかがだったでしょうか。

 

販売会は通常、土曜日・日曜日・祭日に開催していることが多いようです。

平日に内見したい場合(仕事等の都合等)は、事前に予約して

現地に行って見学できるようにしましょう。

 

終わりに、物件購入にはかなりの体力と忍耐力が必要です。

又、すべての条件を叶える事は難しいでしょう。

後悔のないように選びたいものです。

 

物件購入の際はこちらからリクエストしてください。

 

埼玉の不動産 ハウス壱番館の坂口でした^^