2014/5/26不動産市場

【26年度版】人口増加が期待される埼玉エリアとは?(埼玉県政調べ)坂口修


人口増加が期待される埼玉エリア

不況の影響で子作りをしなくなった親が増え、
若者はドンドン少なくなる昨今。

 

『これから物件を買っても、いざ離れたとき借り手が現れるのか?』
なんて不安に思ってしまいますよね。

 

ちょっと辛気臭い冒頭でしたが、埼玉県民にとってひとつの朗報が入りました!
どの地域も年々人口が減り続けている中で、これからも人口増加が期待される
エリアがあると、埼玉県政が発表したのです!

 

今回は題して26年度版!人口増加した埼玉エリアと、
そのエリア一帯の住環境がいい物件情報を
ハウス壱番館の目線で一挙ご紹介いたします!

 

人口が最も増加したのエリアは「さいたま市」!

 

さいたま新都心

 

平成13年の5月1日に浦和、大宮、与野の三市が合併してできたさいたま市。
合併したため、人口が全国で9位になり、政令指定都市として認定されたこと
も記憶に新しいですね。

 

※政令指定都市とは?

地方分権の推進を目的とした地方都市制度のこと。
通常は、何においても決断が遅かった地方に、
決定権を与えることで大都市行政の合理的、
効率的な運営と市民福祉の推進を図る制度のことです。

 

三市が合併したことで、住環境もスマートになり、その影響で人口は増え続け
今では、なんと人口総数1,247,520人にものぼります!(平成26年4月現在)

 

さいたま市は発展していて、都内のように利便性があり、
かつ物価もあまり高くないためとっても住みやすいですもんね。
今後も住まいを購入しようという方は増えていきそうですね^^

 

さいたま市で新築を探している方は、コチラから!

 

 

続いて第2位のエリアは「川口市」!

川口市の物件

 

都内に勤めている方の、ベットタウンとして人気が高いのが、
この川口市!あらゆる環境が整備されていて、
荒川を隔てて東京都と接しています。

 

JR京浜東北線・高崎線を利用する方にとっては、
まさに最高の住環境じゃないでしょうか。

 

蕨駅には、ダイヤモンドシティーキャラという大きい
ショッピングセンターもあり、仕事が休みの時には、
家族そろってのんびりとお買い物もいいかもしれませんね。

 

川口市で新築を探している方は、コチラから!

 

 

続いて第3位のエリアは「三郷市」!

三郷市の物件

 

つくばエクスプレスで、三郷中央駅ができるなど交通の利便性も
高まってきた三郷市も、人口増加エリアの第3位にランクイン!

 

こちらも、都内の方がベットタウンとして利用するシーンが多いようです。
川口よりも閑静な町並みで、静かに過ごしたい方にはベストかもしれません。

 

大型のショッピングモールが出来るなど、今から開発を進めている
発展途上な部分は多分にありますが、いまなら物価も安く
住み心地のいい町になるでしょう^^

 

三郷市で新築を探している方は、コチラから!

 


【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか?

 埼玉は都内に近接していることから、
都内で働く人にも需要があるようですね!

 

これからも人気沸騰すること間違いない3つのエリアに、
早いうちから住んでみませんか?
また次回の不動産豆知識ブログをお楽しみに

 

埼玉の不動産 ハウス壱番館の坂口でした^^