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2018/9/18特集

昭和の時代は無かった消費税!今度は10%!不動産の購入はどうなる?坂口修


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消費税が無かった昭和の良き時代!
過去を振り返り、いつごろから消費税が導入されたのだろう。

 

気になり調べてみると、

 

1989年(平成元年)4月、竹下登 内閣時に消費税 3%

1997年(平成9年)4月、橋本龍太郎 内閣時に消費税 5%

2014年(平成26年)4月、安倍晋三 内閣時に消費税 8%

2019年10月に消費税が 10%になります。

 

昭和63年まで消費税はなかったのです。

来年、2019年10月から消費税が、1割になります。

  

  『ふぎょぎょ』

 

と思いの方も、残念ながら消費税は10%になってしまいます。

 

そんな中、『我が家』を購入する人にとっての消費税とはどんなものなのか?

記事を書こうと思います。

 

新築一戸建て(建売)を購入する場合

通常、売主(分譲主)から新築一戸建てを購入する場合、
土地には消費税はかかりません。

 

消費税は 『0円』 です。

建物に消費税が発生します。

 

例えば、

 

新築一戸建て(土地=所有権) 4800万円 (税込)と仮定します。

 

土地 2800万円

建物 2000万円とすると

 

土地 2800万円には消費税はかかりません。
建物 2000万円に10%の消費税がかかります。

 

その場合、内税ですので、

 

2000万円÷1.10%=1818.18万円(建物)
2000万円-1818.18万円=

181.82万円の消費税がかかります。

 

※繰り返しますが、1988年(昭和63年)までは消費税は0円でした。

 

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消費税増税前に購入する場合、いつまでに?

 

消費税増税前に購入する場合に、

大切なのは契約をする日、引き渡しを受ける日のタイミングです。

物件の引き渡し日が、2019年9月30日までなら

消費税は8%です。

 

それ以降の引き渡しになると、消費税は10%になります。

 

ただし、物件によっては、建築中の物件(未完成)や、完成済みのものがあります。

経過措置により建物が未完成の場合は、2019年3月31日までに

契約すれば引き渡し日を気にせず、消費税は8%です。

 

4月以降の契約でも、引き渡し日が、2019年9月30日までなら

消費税は8%です。

 

 

消費税増税まで約1年

 

現在、消費税が8%です。
来年10月に10%。

 

    『約1年後』

 

プラス2%増税となります。

大きな買い物をする訳ですから、

消費税が上がる前に購入したほうが得策です。

 

 

まとめ

いかがでしたか。
昭和の時代は無かった消費税。

2019年10月から消費税が10%になります。

消費税が増税される前に

 

『新築一戸建てを購入ご検討されている方』は、

 

埼玉の不動産 ハウス壱番館のホームページより検索してみてください。

 

合わせて、中古マンション・土地・事業用と掲載しております。

 

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次回の不動産豆知識ブログをお楽しみに!

埼玉の不動産 ハウス壱番館の坂口でした^^