2016/8/22住宅ローン

地道にコツコツ返済!一部繰り上げ返済!坂口修


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やっと住宅を手に入れたあなた。

これから長~い住宅ローンが始まります。

 

現在のところ最長35年。 親子ローンだと50年。

 

家族のため、子供のため、親のために一家団らんできる住宅を探し

そこに住み続けるための住宅ローンです。

 

そこで今回は、長~い住宅ローンだから
『貯まったら返済する』繰り上げ返済について触れてみたいと思います。

 

一部繰り上げ返済とは?

毎月の住宅ローン返済とは別に、期間中に借入金の一部を返済する
ことです。

 

毎月の住宅ローンは、元金と利息を合わせて銀行口座より
指定日に引き落としされます。

 

一部繰り上げ返済は、指定した返済日に元金の一部を返済することです。

 

また、一部繰り上げ返済には、

 

①返済期間を短くする『期間短縮型』

②返済額を少なくする『返済額軽減型』の2種類があります。

 

①は、毎月の返済金額はそのままで、返済期間を短縮するものです。

②は、返済期間はそのままで、毎月の返済金額を減らすものです。

 

長~い年月払い続ける住宅ローンですが、利息はつきものです。

 

今の時代、0%金利とはいえ、利息がかかります。

利息を多く払う必要はありません。

①『期間短縮型』のほうが利息を抑えられます。

 

一部繰り上げ返済による手数料は?

店頭(窓口)で手続きをする場合は必ず手数料が必要になります。

 

インターネットで手続きをする場合は、ほとんどが手数料はかかりません。

 

一部繰り上げ返済をする時期は?

ライフスタイルに合わせて、一部繰り上げ返済をする場合、

金融機関によっては、10,000円からインターネットで返済できますが、

それほど元金が減ったとは感じません。

 

毎月の給料をコツコツ貯めて、まとまった額になったら繰り上げ返済を

してはいかがでしょうか?

 

例えば、毎月20,000円×12ケ月=240,000円×2年=480,000円

480,000円+20,000円=500,000円

 

500,000円貯まったら繰り上げ返済する。

2年間に500,000円 10年間に2,500,000円です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

一部繰り上げ返済には、

『期間短縮型』 『返済額軽減型』の2種類があり、

期間短縮型のほうが利息を抑えられます。

 

また、インターネットを使って繰り上げ返済したほうが、

手数料がかからない。(無料)

 

長~い年月の住宅ローンです。

途中、病気やけがもあるでしょう。

無理をしないで、地道にコツコツ繰り上げ返済をすることが、

完済までの近道ではないでしょうか?

 

  *住宅借入金等特別控除を受けられているお客様が、

 『期間短縮型』の一部繰り上げ返済を行うことにより

   当初借り入れ日から元金返済回数が10年未満となった場合には、

   住宅借入金等特別控除の適用は受けられません。

 

埼玉の不動産 ハウス壱番館の坂口でした^^

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